【剣盾S7 シングル最終371位/1955】 カメ&メタモン式スタン

構築&成績

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構築経緯

暫くダブルをメインにやっていて、環境も把握していなかった上に、新技や夢特性解禁と変化が多かったので、相手に合わせて役割を変えられる様な柔軟な構築を組みたかった。

環境に合わせて都度構築を調整していたので、結局最終的な構築が完成したのが日付が7/1になって以降の深夜、構築に手応えはあったものの、使い慣れなさから連勝と連敗が続き目標のレート2000には到達できなかった。

個体紹介

カジリガメ

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特性 すいすい
持ち物 きあいのタスキ
性格 ようき
実数値 165-167(252)-110-61-89(4)-138(252)
調整意図

AS: 振り切り

D: 余り

技構成

アクアブレイク

もろはのずつき

カウンター

ステルスロック

今回のMVP。

相手に合わせて役割を柔軟に変えられ、受けループ以外にはほとんど選出した。

役割としては①ステロを撒いてから「もろはのずつき」で自主退場のサポート、②自分で雨を降らせてダイマックスエース、③タスキアタッカー

元々は「カウンター」の枠が「がんせきふうじ」だったが、初手でと対面したり、 に引かれることが多かったので腐らない様に「カウンター」を採用したが、ダイマックスした時の積み技にもなり大正解だった。初手で出さない時もタスキカウンター役が控えてるだけで余裕を持った立ち回りができた。 今季は準速以下のが多く、ステロを撒いた後に「もろはのずつき」で落とせたり、ダイマックスの「ダイソウゲン」をタスキで耐えてそのまま落とせることも多く、有利な1対1交換ができた。

(重要な場面で「もろはのずつき」を外すのはご愛嬌)


ヌメルゴン

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特性 そうしょく
持ち物 じゃくてんほけん
性格 いじっぱり
実数値 197(252)-160(204)-97(52)-117-170-100
調整意図

H:振り切り

A:↑2「ダイソウゲン」でダイマックスH252 を乱数(75%)1発

B:最速の珠「ダイジェット」確定耐え

技構成

げきりん

パワーウィップ

かえんほうしゃ

カウンター

最終日深夜にの並びに4桁まで落とされ、その対策として急に閃いて急遽育成した枠。

元々は上記の2体の並びにピンポイントでメタを張っていたが、汎用性を上げる為にBにも振って「カウンター」を採用した。サイクル戦をせざるを得ない時や耐久があるダイマックスエースが欲しい時、対面構築寄りの相手に選出し、選出した時は期待通りの仕事をこなしてくれる。

Sを最遅にして、無振りの下を取れる様にするか迷ったけど、対面でダイマックスを切られることは多くなく、そのまま上から「ダイソウゲン」で落とせる為このまま使っていた。


エルフーン

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特性 いたずらごころ
持ち物 たべのこし
性格 ずぶとい
実数値 161(204)-64-150(252)-97-102(52)-136
調整意図

H:16+1

B:振り切り

D:余り

技構成

みがわり

やどりぎのタネ

コットンガード

ムーンフォース

型についてはもはや説明不要。

アッキ と威嚇HB の並びをを突破し切れないことが多く、これを含めた未対策の相手を嵌める枠。

自分が使う時も、使われる時もそうだが、詰ませ性能の高さの割には対策が薄くなりがち、構築に入れた当初は通せない相手が2体以上いたら選出していなかったが、案外の対策が先発ぐらいでしかされていないことが多く、それに気付いてからは多少無理やりでも選出し、かなりの割合で通せた。

実際相手の先発がの3体のどれかが圧倒的に多かったことからも先発がの対策を兼ねていただろうと伺える。

終盤で強気に選出し出してから安定し始めたので、もっと早くから信頼して使うべきだったとかなり後悔している。


ピクシー

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特性 マジックガード
持ち物 いのちのたま
性格 ひかえめ
実数値 202(252)-67-93-161(252)-110-81(4)
調整意図

HC: 振り切り

S: 余り

技構成

ムーンフォース

かえんほうしゃ

10まんボルト

つきのひかり

対受けループの仕事人。が見えたら必ず選出していた。

技範囲が広いので、ダイマックスエースとして使うことも少なくなかったが、絶妙とも中途半端とも言える耐久と火力だったのでかなり注意しながら運用する必要があった(単純に後述の兎が脳死で使えるせいもあるが)

最後の枠は元々対策で「くさむすび」だったが、対受けループで安定する為に「つきのひかり」に変更。


エースバーン

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特性 リベロ
持ち物 ラムのみ
性格 いじっぱり
実数値 159(28)-184(252)-95-76-95-168(228)
調整意図

H:余り

A:振り切り

S:最速抜き

技構成

かえんボール

とびひざげり

とびはねる

ふいうち

誰もが認める最強ポケモン、使用率上位のポケモンって読まれやすいこともあって余り上手く使いこなせないことが多いがこいつだけは違う、雑に使おうが最高の仕事をしてくれる、面白いかは別として構築に入れない理由がない。

脳死ダイマックス型として使いたかったので、ラムのみいじっぱり。相手の構築に入れば、アッキが飛んでくる読みでダイナックルから入って強引に突破したり、初手「でんじは」もラムのみを盾に「ダイジェット」を選択。

ダイマックスミラーでは対面で勝てないが、その分最初から同速お祈りをしない立ち回りを心掛けて、同速負けのストレスは回避できた。

ミラーで上が取れなくて困ることよりも、いじっぱりだから突破できた場面の方が遥かに多かった。(たぶん)


メタモン

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特性 かわりもの
持ち物 こだわりスカーフ
性格 まじめ
実数値 155(252)-68-68-68-68-68
調整意図

H:振り切り

技構成

へんしん

今季唯一開始から最後まで使い続けた、不利対面で強引に居座って相手を削りつつ積む隙を与えて、でコピーして全抜きを狙えたり、選出ミスも誤まかせたり対受けループで活躍した。

今季は特に積んだ、わざと弱点保険を発動させたり「つるぎのまい」を積ませた といった全抜き性能が高い相手をコピーできる機会が多く、環境に刺さっていた気がする。

選出

基本選出

+or or or

初手でステロ撒いたり1体1交換したりして、ダイマックスを通して、3体目で詰める一番シンプルな戦術。この選出パターンが一番多く安定していた。

ステロがいらない時や、初手「でんじは」にはから入って初手ダイマックスで展開する。

vs受けループ

+ @1

純正受けループかアタッカー1・2枚入りかで立ち回りが変わるが、上記の2体は確定で選出していた。


最後に

今季はレート2000が目標でしたが、構築完成が遅すぎたり、まさかのレートデフレが起こったりと色々重なって届きませんでしたが構築は気に入っていたので記事にしました。

次いつ時間が取れるかはわかりませんが、またレート2000に挑戦すると思います。

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